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FX規制特集:ハイレバレッジ投資家は海外流出も=池辺雪子
[東京30日ロイター]外為証拠金取引(FX)にかかるレバレッジの規制が強化されることについて、実際に取引を行う個人投資家はどうみているのか。ロイターは、著名な個人投資家として知られる池辺雪子氏に聞いた。
池辺氏は『あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義』(扶桑社)などの著作で、日本の主婦FXトレーダーの総称でもある「ミセスワタナベ」のカリスマとして知られ、個人投資家を対象にした投資セミナーでは複数のFX投資家と交流している。同氏は、規制の影響について、大勢に変化はないと見る。大多数の投資家が10-20倍程度のレバレッジで取引をしており、規制導入後も投資スタンスは変わらないとの見方だ。一方、ハイレバレッジで取引してきた投資家は、海外に口座を設けるなどして従来通りの取引スタイルを継続するのではないかとの認識を示した。
インタビューの主な内容は以下の通り。
─レバレッジの規制強化は、投資家行動にどう影響するか。
「今までハイレバレッジを利用できる会社では、それこそ1000通貨単位というすごい安い金額での取引が可能だった。元手となる資金を注ぎ込まず同じ投資金額の範囲内で取引を行う限り、当然ながら枚数が減ることになる」
「ただ、業界の預かり資金や口座数も、リーマンショック当時に一時減ったものの、その後はすぐ回復した。規制が実施されてもFXから資金が逃げないという意味では、あまり変わらないのではないか」
──高いレバレッジのあり方をどうみるか。
「これまでハイレバレッジで取引してきた人は、その姿勢を変えないと思う。日本の業者は8月から50倍が限度になるため、ハイレバレッジで行える海外の業者に口座を開く人が増えていると聞く」
「私自身は、最初に始めた時のレバレッジは10倍。著書でも5-7倍の運用方法の仕方を書いている。だから(最終的に25倍にまで引き下げる)今回の規制に関して驚きはない」
「仮にハイレバレッジで取引をしても、自分なりの損切りを設定して損失を最小限にとどめる。次にチャンスがめぐってきたとき、大きな利幅を取って損失を相殺する。こうして1年でトータルして考える。重要なのはきっちり資金管理や配分をすることで、レバレッジが何倍でも利益はあげられる」
──FX業界の側に課題はあるか。
「取引画面と実際のスプレッドに違いがあるなど、不透明な取引をする業者がいまだに一部でいるようだ。まったくFXの知識を持たず、ちょっとやってみようかと始める投資家の最初の入金額は平均20万円-30万円とされるが、すぐに資金を失ってしまい投資をやめる人もなかにはいる。業者に関する信頼性の高い口コミ情報などを持たない新しい利用者が参入してはやめていくという回転だ」
「顧客が安心して取引できるようにする必要がある。そうでなければ業界は廃れてしまう。変な業者が淘汰され、健全に運営している業者に残って欲しい」
*このインタビューは29日に実施しました。
(ロイターニュース平田紀之)
※こちらはロイターの記事の引用となります。





















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